【イベントレポート】「New Space」時代到来、 民間宇宙ビジネス最前線

2018.08.02 事例

「〜New Space〜時代到来、民間宇宙産業最前線」ユーザベースグループ(SPEEDA・MIMIR)共催特別イベント

民間企業による宇宙ビジネスへの参入が活発化しています。宇宙関連の事業機会は、宇宙空間旅行に留まらず、通信インフラ・衛星データ分野へも益々裾野が拡大しております。新規事業の新たなオポチュニティ、「New Space(ニュースペース)」として宇宙事業を考えて頂ける時代に突入しています。

本イベントでは、宇宙産業と新規事業のそれぞれのエキスパートによる対談形式で、双方の視点から宇宙産業の現状や新規参入におけるポイント、業界特有の問題点について語ります。宇宙産業に関心がある方々はもちろん、固定観念にとらわれないチャレンジを求められている企業担当者様すべてにおすすめのイベントです。

 

本メディアではこちらの前半記事について公開いたします。

 

「New Space」時代到来、 民間宇宙ビジネス最前線 前半

「New Space」時代到来、 民間宇宙ビジネス最前線 後半

 

 

登壇者について

石田 真康 氏 宇宙業界コンサルタント

A.T.カーニー株式会社プリンシパル/一般社団法人SPACETIDE 代表理事
2003年 東京大学工学部卒。グローバルコンサルティングファームA.T. Kearneyにて宇宙業界、自動車業界、機械業界を中心に15年超の経営コンサルティング経験。一般社団法人SPACETIDEの共同創業者 兼 代表理事として、新たな民間宇宙ビジネス振興を目的に年次カンファレンス「SPACETIDE」を主催。内閣府 宇宙政策委員会 宇宙民生利用部会委員。科学技術振興機構 ImPACT(革新的研究開発推進プログラム)アドバイザー。ITmediaビジネスオンラインにて「宇宙ビジネスの新潮流」を2014年より連載中、また著書に「宇宙ビジネス入門 Newspace革命の全貌」(日経BP社)

守屋  氏 連続新規事業家 (JAXAビジネスプロデューサー)

ミスミの新市場開発室で、メディカル事業の開発に従事。新規事業の専門会社エムアウトを、ミスミ創業オーナーの田口氏とともに創業、 複数の事業の立上げおよび売却を実施。2010年に守屋実事務所を設立。設立前および設立間もないベンチャーを主な対象に、新規事業創出の専門家として活動。自ら、投資を実行、役員に就任、事業責任を負うスタイルを基本とする。ラクスル、ケアプロの立上げに参画、副社長を歴任後、博報堂、メディバンクス、ジーンクエスト(ユーグレナグループ)、サウンドファン、 ブティックス、 SEEDATA(博報堂グループ)などの各社取締役、フェローなどを兼任。リクルートホールディングスなどの、大手事業会社のアドバイザーなどを歴任。2018年からは、JAXAでも新事業促進部事業開発グループにて宇宙産業の新規事業に取り組む