チャットキャストにて、エキスパートインタビュー「新規事業開発で共通する3つのプロセスとは?」を掲載

2017.03.27 メディア掲載

 

新規事業立ち上げのプロである守屋実さんに、新規事業開発におけるあるべきプロセスに関して、3段階に分けてお話を伺うインタビューを掲載しました。

守屋実さんは、ミスミ、エムアウトを経て数多くのスタートアップ立ち上げ、事業会社の新規事業立ち上げを行い、株式会社ミーミルのアドバイザーも務めています。

チャットキャストでのインタビュー内容はこちらから

 

<インタビュー抜粋>

Q:

当然各会社によって、プロセスに細かい違いはあると思うのですが、手順として何か共通点ってあったりしますか?

守屋実:
そうですね、表現はいろいろあると思うのですが、例えば、自分が考える、共通性の高い手順としては、「開発、推進、参入」なんていう、3つの手順があります。新規事業の専門会社、エムアウト時代に、皆で考えた手順です。

Q:

開発、推進、参入。すごく興味深いキーワードですね!

まずは開発に関して、どういうフェーズなのか教えていただけますか?

守屋実:
はい。
開発は、分かりやすく作業ベースの言葉で表現すると、パワポとエクセルの世界です。
統計にあたりを付けたり、ユーザーインタビューを行ったり、机上で、可能な限り、検討を重ねる段階です。
その結論として、最後は事業計画にまとめます。

Q:
なるほどですね!まさにどんなサービスを作っていくか、検討していくフェーズなわけですね。

守屋実:
この時の特徴としては、事業計画は複数立ててもいいということです。仮説が絞れないのであれば、二つのストーリーとなっていても良いと考えております。