M&A専門誌 月刊「MARR(マール)」2月特大号「M&Aの現場から」にて、ミーミル代表のインタビューが掲載されました

2018.01.19 メディア掲載

 

M&A専門誌「MARR(マール)」の2018年2月号 280号 「M&Aの現場から」にて、ミーミル代表のインタビューが掲載されました。

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<抜粋>

【ミーミル】各領域のエキスパートが新規事業創出、M&Aなどを支援
川口 荘史(代表取締役)

「人材の流動性が低い日本特有の問題として優秀な人材ほど露出が少なく、アクセスが難しい。人材とそのスキルの価値を測り、流通化するためには人材を年齢や求職状況に関係なく集めていく新しい仕組みを作らないと日本には根付かないかもしれないと思いました。

そこで、こうした異なる領域の知見獲得のために多種多様なスキルを持った人たちによるエキスパートネットワークが構築できないかと考えたのです。エキスパートによる1時間を基本単位とした知見提供を行うサービスであれば、多様な方が参加可能です、そしてクライアントへの提供実績も積み上げやすく評価が蓄積されやすい。当社では、業界関係者による推薦や、過去のプロジェクト実績をヒアリングし、最終的にはインタビューの評価を取りためていきます。そうした方法に基づいて弊社が太鼓判を押す形での選りすぐりの人材ネットワークを構築していくことを目指しています。それが、17年の10月からスタートさせた“エキスパートリサーチ”というサービスです」と川口氏。

米国では、1998年からGLGといった会社が多彩な領域におけるトップ・プロフェッショナル同士を結びつける知見のシェアリングプラットフォームを構築している。同社では50万人のオピニオン・リーダー、実務家、サイエンティスト、アカデミック、元政府高官などのメンバーで構成され、これらメンバーの経験・知見を求めるユーザー企業は40カ国1400社以上にのぼっている。日本でもこうしたマーケットが今後拡大する可能性は高い。問題は日本においてどのようにしてエキスパート人材のネットワークを構築するかである。

 

MARRについて

「MARR Online」 は、レコフデータが運営する会員制M&A情報・データサイトです。レコフデータは、1985年以降のM&Aデータベースを構築しており、このデータをもとに、日本で唯一のM&A専門誌「MARR(マール)」を発行しています。

レコフデータは、2008年4月に株式会社レコフの出版事業と情報提供サービス事業を分社化して設立されました。 レコフは、1987年の創立以来、わが国独立系M&Aブティックの草分けとして、わが国企業のM&A戦略実現化のサポートをしてまいりましたが、そのかたわら、M&Aデータベースを構築してまいりました。当初、このデータベースは社内限りのものでしたが、日本のM&A普及のための共有財産にすべきとの考えから、1995年1月、日本で唯一のM&A専門月刊誌「マール」を創刊いたしました。今日では、ビジネスとしてM&Aに携わる皆様や大学・調査機関でM&Aを研究する方々などに欠かせない専門誌となっております。