ミーミル、36分野の先端領域における「市場の未来像」について、各業界のトップ有識者である「ミーミル・エキスパート」の見解を既存ユーザー向けに先行公開開始

2019.11.28 お知らせ

~新しい産業の発展や事業創造のため、有識者の質の高い“経験知”が活かされる仕組み作りを促進~

企業と国内外の各業界トップ有識者を繋ぐ“経験知”プラットフォームを提供する株式会社ミーミル(所在地:東京都千代田区、代表取締役:川口荘史)は、本日、2019年11月28日より、36分野(下図参照)の先端領域における「市場の未来像」について、各業界の有識者として当社がネットワークする「ミーミル・エキスパート」ほか、各業界のトップ有識者と認められる専門家から幅広く見解を集約し、当社の「エキスパート・リサーチ」基本プランのご利用ユーザー企業向けに先行公開を開始致します。

今後ともミーミルでは、各先端領域の第一人者である有識者を認定、提示し、有識者の知見や“経験知”を発信することで、広く産業の発展および、事業開発における質の高い意思決定を支援してまいります。

 
※特設サイト:
https://expert-research-mimir.com/opinion/

 

■企業が先端領域の有識者の“経験知”を活用しやすくし、新しい産業の創出や発展を支援

ミーミルの強みは、国内外の各業界有識者で構成する「ミーミル・エキスパート」の幅広いネットワークを持つことで、これまで「ミーミル・エキスパート」の持つ“経験知”を企業がインタビュー形式などで事業開発に活用できるエキスパート・ネットワーク・サービス、「エキスパート・リサーチ」を提供してきました。今回の取り組みは、今後、企業が事業開発などを行う上で重点分野となる可能性が高い「先端領域」36分野と各分野の有識者をミーミルが特定し、「市場の未来像」に関する見解を当社の「エキスパート・リサーチ」基本プランのご利用ユーザー向けに先行公開するものです。今後は、対象となる先端領域、および情報公開先の拡大を予定しております。

参考)エキスパート・リサーチ:https://expert-research-mimir.com/

現在、ビジネス分野では、これまでにない速度で新しい市場や産業が生まれ、産業間の垣根が融解しつつあります。こうしたなか、新しい産業を創出し発展させていくためには、「高度な業界理解」や「市場の将来性についての高い洞察力」が欠かせなくなってきています。ミーミルでは、有識者の持つ質の高い知見や“経験知”を企業が自社の事業開発に活用できる体制を整えることで、日本における新しい産業の創出や発展を支援して参ります。また、有識者に新しい産業のオピニオンリーダーとして活躍できる場を提供することで、業界をまたいだ有識者活動を促進するなど、有識者支援の面からも新市場の立ち上げ加速や発展に寄与していく所存です。

 

■36分野の「先端領域」について

今回、「市場の未来像」についての見解を公開する先端領域は、3Dプリント、EdTech、MeatTech、プラスチックリサイクル、MaaS、メディカルツーリズムなどの36分野です。今回選定したのは、今後5年から10年スパンでビジネス化が見込まれる領域で、事業開発を行う企業にとっての注目領域です。「ミーミル・エキスパート」へのヒアリングのほか、「AIやビッグデータなどの技術革新」、「社会の構造的変化」、「環境の持続可能性」、「人間中心主義の進展」など、市場・事業開発を行う上で必ず考慮すべきと考えられるメガ・トレンドを踏まえて選定致しました。対象領域は、今後1年間で100分野まで拡大していく予定です。

【対象36分野】

無人店舗、低軌道衛星、インバウンド、VRMR、3Dプリンタ、シニアマーケット、ブロックチェーン、キャッシュレス決済、EdTech、MeatTech、空飛ぶ車、水素エネルギー、IR・カジノ、燃料電池、ごみ(プラスチックリサイクル)、スマート物流、食品保存、ファッションのカスタマイゼーション、マリファナ、次世代電池、MaaS、外国人労働者、医療ツーリズム、ハラール産業、5Gにおける電子部品・素材、5G における新規ビジネス、esports、建設テック、リーガルテック、デジタルマーケティング(BtoB)、クレジットスコア、自動運転、デジタルバンク、スーパーアプリ、スマートシティ、ギグエコノミー

 

■「市場の未来像」に関する見解を提供する有識者について

 今回、先端領域に関わる各分野のトップ有識者と認定される方々を「ミーミル・エキスパート」のネットワーク内外から選出しました。一分野につき「学識者・研究者」、「業界団体・政府系ワーキンググループ・審議会メンバー」、「事業会社に属する実務者」、「スタートアップ企業に属する実務者」、「コンサルタント・アナリスト・ジャーナリスト」、および「法曹界の各業界専門家」の各カテゴリーから計10名程度の有識者を選出しております。各有識者が、業界の発展や適切な理解促進のため、それぞれの立場、視点で考える「市場の未来像」および「その未来像が想定される理由」についての見解を発信します。

 
■Web上では探せない“経験知”を流通させるインフラを目指すミーミル

近年、新規事業開発においては、事業アイデアのみならず、適切な業界知識や専門知識が求められています。また、新規事業開発プロジェクトを成功に導くためには、仮説構築や検証などプロジェクト推進に関わる専門知識も必要です。こうしたことを背景に、現在、業界トップクラスの有識者の“経験知”を活用しようとするニーズが高まっています。しかし、現状日本においては、事業開発において国内外に存在する業界トップクラスの有識者の“経験知”をタイムリーに活用できる仕組みがほぼありませんでした。ミーミルでは、これらの課題解決を図り、日本における事業創造を推進するため、「エキスパート・リサーチ」の提供を開始しました。

ミーミルが提供する「エキスパート・リサーチ」の特徴は、独自の選定基準で選出した各業界のトップ有識者(「ミーミル・エキスパート」)をネットワークし、事業開発に取り組み企業などに対してミーミル・エキスパートが有する極めて専門性が高い情報をタイムリーに提供できる点にあります。ミーミルは、人に眠る“経験知”を認定し価値を与えることで、企業が高度な専門知識やインテリジェンスに手軽にアクセスできる環境を構築し、「Web上では探せない“経験知”を流通させるインフラ」となることを目指します。

今後ともミーミルでは、ビジネスの現場で貴重な価値を発揮するトップ有識者のネットワークを国内・外問わずさらに拡大して参ります。

 

■本件企画の一部内容をメディア記事で公開中
Expert Opinionコンテンツをもとに作成したメディア記事を、以下にて特別公開しています。
是非ご一読ください。

EdTech

【EdTechオピニオン】有識者7名に聞く、EdTechは教育の未来をどう変える? 

空飛ぶクルマ

【空飛ぶクルマ】「空飛ぶクルマの時代」がやってくる 安全運航の要「法制」は5年以内に整備できるか NEC山下敏明

 

■お問い合わせ先

株式会社ミーミル(担当:萬年)
電話番号:03-4400-2904
メールアドレス: opinion_sales@mimir-inc.biz

 

■株式会社ミーミルについて 

「経験知に価値を与える」をミッションに、企業の意思決定を円滑化、最適化するために株式会社ミーミルは経営企画部、新規事業担当者にリサーチ支援サービスを提供します。新規事業のためのリサーチや投資案件の検討、企業の調査などについて、リサーチの受託やアドバイス、レポートの作成・提供をいたします。もっとも価値があるのは経験に裏打ちされた経験知。これらの展開や継承を促進することでより良い世界の創造に貢献します。ヒトに眠る「知」、Web上では探せない専門知識やインテリジェンスにアクセスし、「知」を流通させるインフラとなります。

 

会社概要

社名:株式会社ミーミル / Mimir, Inc.
代表者:代表取締役 川口荘史
所在地:東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル3F
HP:https://mimir-inc.biz