ヘルスケア業界の各領域の第一人者「クオリティ・エキスパート」特集について

2017.10.17 お知らせ

この度、株式会社ミーミルは、「エキスパートリサーチ」のサービス開始にあたり、ヘルスケア業界の第一人者にご協力をいただき、その特集を行いました。

エキスパートリサーチ サービスサイトURL:https://expert-research-mimir.com/

医療費増大など社会的課題の解決が求められ、その成長余地の大きさからも新規事業の対象として注目されている「ヘルスケア業界」。規制や業界慣習等によって参入障壁が高いことでも知られる同領域について、この度、「クオリティ・エキスパート」の特集をいたしました。本特集では、以下のような各業界トップクラスのエキスパートのご協力をいただき、その知見を世の中の価値あるプロジェクトにご提供いただくことを企図しております。

なお、エキスパートリサーチでは、AI、IoTなど先端テクノロジー分野、環境エネルギー分野などその他領域でも多数のエキスパートを有しております。こうしたエキスパートへのご依頼やご相談については、お問い合わせください。

※ミーミルでは、様々な業界関係者の方々のご推薦を受け、エキスパートの中でも各領域の第一人者といえる方々について「クオリティ・エキスパート」と呼んでおります。

エキスパートリサーチ サービスサイトURL:https://expert-research-mimir.com/

 

ヘルスケア領域「クオリティ・エキスパート」例(順不同)

矢作 尚久 

医療ICT基盤・ビッグデータ 第一人者:パーソナルヘルスケアデータの基盤、メディカル領域からのテクノロジー開発戦略

2000年 慶應義塾大学医学部卒業(MD)、2004年 同大学院博士課程修了(Ph.D.)。2009年東京大学医療経営人材育成講座修了(首席)。2010-11年ハーバード大学奨学金によるMHCDプログラム修了を機に、インド・カンボジア・ラオス・モンゴル等途上国への医療マネジメントシステムの提供準備を開始。2012年全国の医療情報を統合可能とするメガデータベースのアーキテクチャと高度な情報処理技術を組み入れた世界初のClinical DataManagement Networkを設計し2016年に稼動。

 

内田 毅彦 

医療機器開発 第一人者:日本人初のFDA医療機器審査官、外資大手からシリコンバレーベンチャーまで

株式会社 日本医療機器開発機構(JOMDD-ジョムズ) 代表取締役。内科・循環器科専門医。ハーバード公衆衛生大学院・ハーバード経営大学院卒業。米国食品医薬局(FDA)にて日本人として初めて医療機器審査官として勤務。外資系大手医療機器メーカー勤務や米国シリコンバレーにて医療機器コンサルタントとしても活躍。現在は日本初の医療機器インキュベータの代表。公的機関の役職なども多数。

 

守屋 

連続新規事業専門家 第一人者:医療介護ヘルスケア領域の社内・独立起業

連続新規事業家。ミスミの新市場開発室で、メディカル事業の立上げに従事。 新規事業の専門会社、エムアウトを、ミスミ創業オーナーの田口弘とともに創業。ケアプロ、メディバンクス、ジーンクエスト、AuBなどヘルスケアベンチャーの役員を兼任し、新規事業開発について20回以上の経験を有し、大手企業のヘルスケア領域の新規事業の立ち上げ支援を行う。

 

小松 大介 

病院・診療所経営 第一人者:メディヴァ創業・取締役、100か所以上のクリニック新規開業・経営支援、150箇以上の病院コンサルティング

株式会社メディヴァ 取締役。東京大学教養学部大学院修了。 広域システム専攻。人工知能やカオスの分野を手がける。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、(株)メディヴァを創業。取締役就任、コンサルティング事業部長。100か所以上のクリニック新規開業・経営支援、150箇以上の病院コンサルティング経験を生かし、コンサルティング部門のリーダーをつとめる。近年は、病院の経営再生をテーマに、医療機関の再生実務にも取り組んでいる。著書:「診療所経営の教科書」「病院経営の教科書」「医業経営を“最適化”させる36メソッド(10月29日発刊予定)」

 

安井 佑 

終末期の在宅医療 第一人者: 多死社会の地域医療、新しい病院経営のモデル

東京大学を卒業後、国保旭中央病院で初期研修を行う。その後、軍事政権下のミャンマーに渡り、国際医療支援、緊急災害支援に2年間従事する。帰国後は形成外科医として杏林大学病院、東京西徳洲会病院に勤務。2013年に東京都板橋区にて在宅医療専門のやまと診療所を開設。「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中をつくる」を理念に、地域連携を推進し、都内で有数の在宅看取りを行うクリニックに育てあげる。

 

加藤 浩晃

医療現場✕厚労省✕ビジネス 第一人者:遠隔診療、デジタルヘルス、医療ベンチャー分析

医師、京都府立医科大学 特任助教、デジタルハリウッド大学大学院 客員教授。専門は眼科、遠隔診療、デジタルヘルス、医療ベンチャー分析。「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を横断的に理解する数少ない存在。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀、33冊の医療系書籍を発刊。日本の医療ベンチャーに精通しカオスマップを作成、大企業の顧問・アドバイザーも行う。東北大学大学院 非常勤講師、日本遠隔医療学会 分科会長、元厚生労働省 室長補佐。

 

山本 隆太郎            

医療ベンチャー事業開発 第一人者:医療ベンチャー協会の立ち上げ、副理事長就任

2008年慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科卒業。2011年クオリーズ株式会社を設立し、医療、予防・健康増進分野の二つを事業領域として展開している。医療分野では糖尿病の専門クリニックをはじめとする医療機関を運営、予防・健康増進分野では医療分野で培ったネットワークを背景に民間企業の商品・サービスの企画・立ち上げ・監修やそれに携わる人材の教育を実施してきた。また最近では、医療、予防・健康増進分野で優位性のある事業へ積極的に投資する他、東京大学と連携しAI・ビックデータ解析技術のヘルステック分野への応用、事業化も図っている。一般社団法人日本医療ベンチャー協会の立ち上げなど業界発展のための取組みにも注力している。

 

大塚 勝

製薬業界×デジタルヘルス 第一人者:武田薬品工業株式会社 デジタルユニット タケダデジタルアクセラレーター ジャパンヘッド

グローバル・テクノロジー会社の米国、欧州、アジア地域でマーケティング、事業開発、デジタル事業部勤務。2015年武田薬品工業入社、デジタル事業の推進の責任者。

 

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